「普通」の魅力を探る
90年代2000年代と生きてきて最近になってよく思う事なのですが、段々と人の好みが「普通」になってきていませんか?
派手な格好や髪型のウケは確実に悪くなったと思います。スポーツカーがウケる時代でもないですよね?
髪型一つとってもそうですよね。奇抜なものはウケません。黒髪の所謂「普通」なものがウケています。
ダサくも無くハイセンスでも無く普通が良い。こんな好みの傾向がみられる時代ではないかと思います。(特に女性では顕著)
個人的な意見を述べるとなんだか寂しいのですけれどね。日本全体の全部が全部落ち着いちゃって。
80年代~90年代にかけての派手な日本が大好きです。逆に今の時代はあまり好きではありません。
で。「普通がウケている現実」をさらに受けて、それを出会い系サイトライフに昇華してみようと思います。
自分の個性が最も如実に反映されるのは間違いなくプロフィールでしょう。ここに注目してみます。
「普通が一番」という考え方に従うならば、個性を発揮しすぎてはいけないということになりますね。
自分の良さを伝えるためのプロフィール欄だというのに納得いかないような気がしますが、
抽象的に、見ている人が「私の負けだ」と感じてしまうようなプロフィールの書き方は宜しくない訳です。
「医師免許持っていて英語ペラペラで、身長190cmで、バンドマン」という人はウケるのでしょうか・・・?
多分ウケないと思います。「一般企業に勤めていて趣味は音楽鑑賞、身長は175cm」の方が良さそうです。
別に自分の長所を敢えて隠す必要はないと思いますが、このように「濃すぎる」のはダメだと思います。
見ている側の人間に親近感を与えられるようなものが一番でしょうね。
顔写真一つとっても同じです。狙いすぎなものはきっとウケないです。
あくまでも自然な感じで、ナチュラルなものが好まれる時代にあるのだと思います。
時代に合った生き方が素直にできる人はラッキーですね。でも、そうでない人にチャンスが無いわけではありません。
自分の生き方と時代観がフィットしているか否かを考えてみてはいかがでしょうか。